銀杏並木

学校の校門から続く銀杏並木。
紅葉真っ盛りです。

安岡ゼミは3年生の卒論テーマ決め、4年生の卒論発表会と、
卒論卒論という感じになっています。
学生の本分はやはり勉強ですよね。
でもみんなで飲み会を開いたり、わきあいあいとやっています。

2011年翔風祭~文展編~ その2

はい、宣言通り大分尺を稼ぎました。
なにせ模擬店編が4章からなる一大巨編ですので…。
これからが本編です。短いですが。

模擬店担当がただひたすら大蒜を剝き、生姜をすりつぶし、肉を切り刻んでいる陰で、
文展担当も当日に向けてしっかり準備していきます。

ですが私は殆ど関っていません…。

当日の朝です。
パソコンのディスプレイを箱にぶち込んだ即席タッチパネルの設置やPCの起動、最終的なお部屋の装飾を行います。


勿論模擬店の宣伝も忘れません。


文展の様子を見に来る模擬店勢。

いよいよ翔風祭文展編スタートです!
繰り返しになりますが私は模擬店担当なので、此処から先はたまにヘルプに入る程度で殆ど関っていません。
いえ、まぁ、その…あの姿になるために文展担当の斎藤さん、港さんに多大な協力をしていただきましたが…
(お二人方、本当にありがとうございます)

とまぁ自分では詳しく語ることが出来ないので、
安岡ゼミのカメラ担当小池君が撮った写真でも見ていきましょう。

……

って、あれれ、おかしいな。当日の文展の様子を撮影した写真が一枚もないですぞ。
うーん、これは困りました。小池君も唐揚げまみれになっていたので、
文展まで撮影に来る余裕が無かったのでしょう。

あ、ありました。これは当人から直々にブログに載せないでくれと頼まれていたものですが、
他の写真が一枚もないのでは致し方有りません。不可抗力です。苦肉の策です。

はい!

…私はチキンですのでもう一枚の方にしました。
どうぞヘタレと罵ってください。

当日は模擬店と違いまったりとした空気が流れていました。馬鹿騒ぎが文化祭の目玉ですが、
ちょっとゆっくりできるとこも必要ですね。
そういった場所を求めていた方には、好評だったのではないでしょうか。
私の作った回避ゲームも割と多くの方にプレイしていただいたようで、嬉しい限りです。
私の作品を遊ぶ→ゼミ長のボイスがエンドレスで再生される ということなので、
和の雰囲気に水をさしていなかったかすこし気になりますが。

当日の様子を皆さんにお伝えする、という役目は果たせそうにありませんが、文展の空気を
少しでも分かって頂けたら幸いです。

それでは最後に、私も大ファンの大物アーティスト、
与作氏が唐揚げを購入した時の写真で締めさせて頂きたいと思います。
どーん!

2011年翔風祭~文展編~ その1

こんにちは。模擬店編その3で盛大に生き恥を晒している曽根(以下生き恥)です。
模擬店編に続き文展編をお送りしたいと思います!

しかし生き恥は実は模擬店担当なので、詳しい内容は書けません。
残念なところです。
ですので、それぞれの作品を紹介して尺を稼ぎたいと思います。

安岡ゼミの文化展示は、『わび・さび・もえ』をテーマに一つのサイトに各々が作った作品を掲示、実体があるものは机の上に展示する形をとりました。
皆さんテーマの表現に苦心したり、すっぱり諦めていたりと様々でした。

先ずはサイト自体の説明をしましょう。

こちらはヤスオカエンシェルの一人、港さんの作品になります。
港さんの作品に各個人の作品を掲載しているわけですね。
紅葉の一枚絵に見えますが、マウスをオーバーすると一部が暗転しリンク先が表示されます。
サイトにアクセスした際にPC版、携帯電話版、スマートフォン版に分かれる凄い仕様です。

先ずは此方!

新里さん、加藤さんエンジェル勢二名によるペーパークラフトです。
手前の風情あふれるミニ茶室が新里さんの作品で、奥で背中を向けているペンギンが加藤さんの作品です(こんな写真選んですいません)。
この傘はなんと可動します。翔風祭中に雨が降っても安心ですね。

松橋さん、斎藤さん、田野さんのやっぱり麗しいエンジェル勢三名による和風ランプシェードです。

ステンドグラスのような緻密さと美しさを持つ斎藤さんの作品に、

膨らませた風船に和紙を貼るという斬新な方法で作成された田野さんの作品、

手作り感、温かみといったものを前面に押し出した松橋さんの作品とどれも個性的です。

はいどんどん行きましょう!

坪山邦夫氏による和風フィールドマップです。仮想空間のマップをFLASHで作った意欲作。
様々なギミックが隠されていますが、最大のポイントは坪山邦夫氏が大変な労力を注ぎ込んだ、風車を持った女の子です!さぁみなさん萌豚になりましょう!


西岡君が作成したスクラップブッキングです。周りの装飾もさることながら、被写体も可愛らしいですね!

さて、このあたりからテーマである『わび・さび・もえ』が関係なくなってまいりますよ。

はい次は此方!

村山君、小池君という安岡ゼミ屈指の寡黙タッグがFLASHで作った「迷路脱出ゲーム」です。
制限時間があるのに残り時間が表示されない、無限ループ有りの心折設計と、
様々な表情を見せるキャラクター「山田ちゃん」がウリです!
クレジット画面は山田ちゃんがいっぱいで幸せもいっぱいです。

さぁ次に行きましょう! って、あー、これか。

私こと生き恥の作品で、「回避ゲーム」となります。
これのシステムボイス、知る人ぞ知る実力派ボイスアクターに依頼しました。
ゼミ生の方は誰の声か気付く方も多いでしょう。

そして皆さんお待ちかね!みんな大好き我らのゼミ長櫻井君と、縁の下の力持ち中條君の作品で、
「Mincahtwo Soft公式ホームページ」です!

時代の先を行くエンターテイメントのベンチャー企業!楽曲視聴なども出来ますので、
Minchatwo Softに就職を考えている方はもちろん、そうでない方も是非訪れてみてください!

一応次から本編です。

2011年翔風祭~模擬店編~その4

営業終了時刻と同じくらいにちょうどからあげが終了!私はお肉の量がちょうどピッタリに終わった事に感動しながら、みんなで完売達成を喜んだ。

そして、片付けも終わって心地良い疲労感を感じながら私中條と平野模擬店長、文展担当の港メイド長は、いよいよ表彰式場であるステージにむかうのである。

まずPR看板デザイン賞が発表された。正直私は「この賞が一番とれる可能性が高い」と思っていたが、我々の名は呼ばれなかった…。

しかし、サプライズが起こった。PR看板デザイン賞を逃し落胆している私達の耳に飛び込んだのは、「模擬店大賞は…安岡ゼミ!!」の声。

まさかの快挙に頭が真っ白になり(船場吉兆の女将じゃないよ)、とりあえず3人で手を取り合って喜んだ!模擬店のために老舗ラーメン屋の店主みたいな雰囲気を出そうとヒゲを伸ばしてヨカッタ!!

私と平野店長はステージに呼ばれて、学長から賞状とトロフィー、あと景品としてデジカメと三脚をもらっちゃった!

ちなみに櫻井ゼミ長はマンガのような面白いジャンプをして大賞を喜んだらしい。

↓こんなかんじ

「ウヒョ~ッ!ヤッタゼ!!オレたちがナンバー1だ!!」

他にもまだまだたくさんの出来事がありましたが、書ききれないのでみんなの心の中のアルバムに収めておいてください。

私達が模擬店大賞を取れたのは、強い団結力と助け合う力、そしてアドバイスをくれたり紙コップを買ってくれた安岡先生、準備を手伝ってくれた先輩方、その他お世話になった方々のおかげです。本当にありがとうございました。

みんな、おつかれちゃ~ん!!(翔風祭終了直後のゼミ室はホント汚い!)